1/144 サンダーバード2号

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第15回「プラ塗り」テーマ部門投稿作品

エントリー4:シーチキンご飯さん

  • ハンドルネーム:シーチキンご飯
  • 参加部門:テーマ部門
  • 作品名:1/144 サンダーバード2号
  • 使用キット:イマイ 1/144 サンダーバード2号
          デアゴスティーニ製サンダーバード2号
シーチキンご飯
シーチキンご飯

初めまして。いつも配信最後の「乙ぱい」コメばかりですみません。
リスナー歴は5年以上ですが今回初参加させていただきますシーチキンご飯と申します。
毎晩8時頃には寝てしまうため、もしかしたら生参加できないかもしれませんがよろしくお願いします。

模型作りは年の離れた兄の影響で物心ついた頃からやってました。しかし社会人になったのに加えて親の介護も発生して10年間以上模型に関われませんでした。が、それも解決して数年前からようやく再開できました。

作品ですが20年ほど昔にイマイから出ていた1/144 サンダーバード2号(以前ヤフオクにて3500円で入手)とデアゴスティーニ製サンダーバード2号のニコイチです。
1/144ですが縦横50cm近くもあるのでかなり巨大です。
イマイの物はフォルムは良いのですが素材が特殊発泡スチロールなため細部が甘々、デアゴスもぱっと見は良いもののスケールモデル視点で見るとかなり辛い部分が多かったので両方のいいとこ取りをしました。

なお、撮影に使用したカメラは7~8000円のおもちゃデジカメなので画質が悪くてすみません。
カメラを買うお金があればキットの費用にしたいので。

シーチキンご飯
シーチキンご飯

当初はデアゴス2号の創刊号(キャノピー周りとコックピット)をイマイの物に移植するだけのつもりでした(左画像)

ところがいじっているうちにあちこち気になり始めて、気付けばコンテナやレスキューメカのエレベーターカーを含めてすべてを作り直したため約1年間もかかってしまいました。

機首等緑の部分がデアゴス、機体枠の白い部分がイマイ、主翼はアクリル板の削り出しです。
イマイのキットの特殊発泡スチロール素材(スーパーフォーミング)はちょっとしたショックですぐ凹んでしまうにもかかわらず、ヤスリがけやノコで切断しようとすると削りカスが熱でガチガチに固まってしまうため加工が大変でした。

後部の四角いエンジンはボリューム不足な印象があったので1cmほど後ろに延長してあります。コンテナが写っていませんが、キットの物は使い物にならなかったのでデアゴスから部品注文で取り寄せて改造しました。その際偶然にエレベーターカー2台分の部品がそろったのでレスキューメカとして付け加えました。できれば4号が欲しかったんですけどねw

シーチキンご飯
シーチキンご飯

さてキットそのものは3年前ほどに完成しましたが、その当時にはインテイク前方の黒くて四角い窓は塗装だけで表現していました。
が、塗装のみという事で立体感が無くてどうもイメージに合わず完成後もず~っと気になっていました。
そこで今回の企画を機に作り直してみました。

作り直しとは言っても細切りプラペーパーで枠を作って周囲を塗装し直すだけでしたが。
でもおかげで長年気になっていたモヤモヤがようやく解消できました。

シーチキンご飯
シーチキンご飯

機体のモールドは全て削ったり埋めたりしたのでスタジオモデルと実在の輸送機を参考にケガキ針で全て描き直してあります。

そこに戦車や戦艦などのエッチングパーツや細かく刻んだプラペーパー等を貼り付けてディティールアップ。
ラッカーで基本塗装してからエナメルやパステルで仕上ました。ほぼ直感で塗装しているのでどのような手順で行ったのか全然おぼえてません。
とにかく巨大なのでエアブラシでの基本塗装だけでも汗びっしょりでした。

これを作っていた頃の日曜午後になると丁度あおいさんの生配信が開始されていて、そこれポプテピピックや鉄血の存在を知ったのをよく覚えていますw ガンダムやガンプラ知識がほとんど無いため、今も昔もほとんどROMですみませんw

シーチキンご飯
シーチキンご飯

劇中ではほとんど見えない機体の内側はジャンクパーツで作りました。
主にパトリオットミサイルのキットを使用しています。
機体前部の裏側四隅にある四角い部分でコンテナ正面の四角い突起を固定させているという妄想で作りました。
そしてちょっと戻って(3)の画像ですが、側面は電磁石の様な仕組みで固定という妄想で作ったので、磁気化した部分に付いた鉄粉などが酸化して少し赤茶けた表現をインスタントコーヒーで行っています。
私は汚しによくコーヒーを使いますが、やってる人がほとんどいなくてびっくりしました。ノズル等の部分にも使えて便利ですよ。

コンテナ内部もジャンクパーツで全て作り直してあります。
向かって左側のラボもどきはハセガワのレオポルド等で、右側はタミヤM1戦車の地雷処理装置等でエレベーターもどきを作って予備のエレベーターカーを乗せてあります。劇中ではこのコンテナからエレベーターカーが3台でてくるのですが、このように立体駐車方式にすればギリギリ3台収納できるかもしれません。

Nゲージ用のLEDで発光するようにしましたが、個人的に発光ギミックは超苦手ですw

ジェイド
ジェイド

よ~く見るとコックピットの内部が見えますが写真ですとほとんど潰れてしまいますねw
デカールは主に同スケールの戦闘機の物を使用しています。
機首周りはたっぷりと、後ろに行くにしたがって少なくなるのは実際の飛行機と同様です。
機体表面が単調にならないようパネルライン部分につや消しクリアーを細吹きし、そこにヤスリで粉状にしたパステルを擦り付けてあります。
面の部分は所々綿棒で磨いて機体のつやに変化を付けました。

サンダーバード2号は老若男女どなたにも知られている数少ないメカなので、その人の持っているイメージを壊さずにどう作るか苦労しました。

追伸
今までメカ物ばかり作って来ましたがここ最近フィギュア作りに目覚めてしまいました。
特にメカとキャラの2つが楽しめる艦これやアズールレーンのキットにドはまりしています。
楽天で「ねこちん」というちょっと病んだブログをやっていますのでお暇な方はのぞいてみてください。

以上ご覧いただきありがとうございました。

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